2492] バルブ・カウル補修

From: 城 克文 , Date_No: 1999-06-08_03

じょうです。
高効率バルブは、封入ガスの比率を変えて光量を多くしてるのだったと思います。
今手元に雑誌がないけど、
封入ガスの配合比率で、電力一定でも寿命と明るさが変わるのだそうです。
最近は、芯の材質が良くなって長持ちするようになったから、
耐久性とのバランスをうまくとって明るくしてるとか書いてあったはずです。
(萱場さんとこにいってるDR−BIGの載った本に出てたはずですよ。)
実際、私も交換しましたが、明るいです。
配光に不満があるけど、明るいってことはいいことですよね。
寿命も問題ないでしょう。私はバルブより先にエンジンが何度も壊れてるし。

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昨日、カウルの割れを直すのに、いろいろ接着剤を物色していたのですが、
世間で売ってるカウル補修剤は、樹脂でパテ的に使えるからいいのだけど、
高いでしょ。割れ程度にはもったいない。

前にカウルに穴開けたときに、独特のにおいがあって、
何だっけなあと思ってたのだけど、
よく考えるとあれはABSのにおいですね。
だったら、模型用などに専用の接着剤があったなと思って、探してみました。
セメダインから出てる小さいビン入りのABS用接着剤:310円ってのを、
買ってきて使ってみました。
要は溶剤なのです。ABSを溶かして揮発してくっつけるものです。

ほんとにABSなのか未だに確信はないですが、
固定しておくのにコツはいるものの、見事にくっつきました。
溶剤だから穴塞いだりはできないけど、割れを直すなら十分です。

今は解体中なので、気になってたこんなものも直そうかと思ったのです。

では。

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