98.10.09 / 城 克文 / 419] ねじの外し方
うっちーさんのねじですが、
中でなめてるってどういう状態なのでしょうか。
あれってそもそも、どういうふうに止まってるんでしたっけ。
家に帰って確認してみますが、シリンダーからボルトが出ていて、
マニホルダー(っていうんだっけ)をはめて、
その上からナットで締めるんでしたっけ?
よく覚えていないので、以下それを前提として書きます。
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シリンダーを多少痛めつけてでもというなら、
少なくとも空回りしなくなる方法は考えられます。
ボルトとシリンダーとの間に1ミリか2ミリくらいの穴をドリルで開けて、
(つまり、ボルトにもシリンダーにも半円柱の溝が付くわけです。)
そこにピンとか細いボルトとかを入れると、少なくとも空回りはしなくなります。
テキストだけだとうまく絵に描けないですが。
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・ (・)←点々でできた円をボルトの外周と思っていただいて、
・ ・ ここに穴を開けるのです。
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それか、少し横からボルトに向けて斜めにシリンダーに小さな穴を開けていって、
ボルトにもそのまま穴を開けて、やはりピンかボルトを打ち込むか。
いずれも当座しのぎでしかないのですが。
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まあ、ボルトを根本近くから切断して、上記回り止めを施して、
更にドリルでボルトに穴を開けていって、
ボルトを全て削りカスにしてしまえば、一応、外すことは可能かと思います。
(バイクでないものでならやったこともあります。)
しかしその後どうしますかねえ。
昔、超強力なねじ山再構築剤を見たことがあります。
強力なエポキシで、金属並の固さが出るものであったと思います。
まだ未開封で家にあったような。
(買ったのは10年前だから使いものにならないかも。)
熱にはどれくらい耐えられるものか・・・。
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もしかして、ナット自体がはずせないなんて状態ではないですよね?